Kuni-Biz「三つ折りフライヤー」が完成!②〜フライヤー作りのヒント〜

こんにちは。
Kuni-Bizクリエイティブディレクターの春山です。

前回は完成した「Kuni-Biz 三つ折りフライヤー」の内容についてお話ししました。

今回はその続きとして、ご自身で販促物を作ろうと考えている方へ、「フライヤー作りのヒント」をお届けします。

「三つ折り」サイズのメリットは?

三つ折りフライヤーは、開くと通常のA4サイズのチラシと同じ大きさになります。
ですが、折りたたむことでコンパクトになり、手渡しでお配りできる状況では非常に便利なサイズです。
また、A4のペラ1枚とは違い「表紙」「中面」「裏面」とページが分かれるため、見せられる情報量がぐっと多くなるのが大きなメリットです。

ただ、A4一枚のチラシはすぐに情報が目に飛び込んでくるのに対し、三つ折りサイズは「フライヤーを開く」という動作が必要になるため、中を見ていただくハードルが少し上がるという側面もあります。
そのため「表紙には何をどう持ってくるか」「開いた中面はどう読ませるか」など、載せる情報の編集や見せ方をしっかり考える必要が出てきます。

Kuni-Biz三つ折りフライヤー(表面・展開時)

折りたたんだ時の見え方も計算しなければならないため、制作の難易度も少し上がります。だからこそ、じっくりと時間をかけて作っていくことをお勧めします。

フライヤーのサイズの決め方

フライヤーのサイズは、目的に合わせて変えるのがポイントです。
今回のように直接手渡しでき、長く手元に置いていただきたい内容であれば情報量が多い「三つ折り」を。

逆に、ポスティングなどで広くお配りする場合や、イベントなどの一時的なお知らせには、パッと見てすぐに内容が伝わる「A4サイズ」を選ぶなど、用途によって最適な形は変わってきます。

ご自身でフライヤーを作りたい方へ

 自分の事業でも三つ折りを作りたいかた、自分で作ってみているけれど、表紙や中面のレイアウトがうまくいかないかたなど
そんな時は、ぜひKuni-Bizにご相談にいらしてください。

私はアドバイザーという立場ですので、皆さまの代わりに制作そのものを請け負うことはできませんが、ご自身でCanvaなどで作られている販促物に対して「どう情報を整理すればより魅力が伝わるか」「どんなレイアウトにすれば見やすくなるか」「入稿時のポイント」などを具体的にアドバイスさせていただきます。

せっかくの熱い想いが詰まった商品やサービスです。
欲しい方にきちんと届くよう、一緒に考えながら伴走いたします。
いつでもお気軽にお待ちしております。


くにたちビジネスサポートセンター Kuni-Biz
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