「伝えたいことが多すぎる!」チラシをつくる前にやってほしい、情報整理の3ステップ

こんにちは。
Kuni-Bizクリエイティブディレクターの春山です。

前回のブログでは、府中プラッツで講師を務めた『「伝えたい!」が「伝わる!」に変わる!チラシデザイン』講座についてご紹介しました。

▶︎講座の様子
『「伝えたい!」が「伝わる!」に変わる!チラシデザイン』専門講座第2回開催レポート

その際にもお伝えしたのですが、チラシなどの販促物をつくるうえで大切なのが、「情報の整理(編集)」です。

伝えたいことがたくさんあって、気づけば文字ばかりのチラシになってしまうことがよくあります。
多くのチラシが並ぶ中で、誰かの目に入るのはほんの数秒。その短い時間で「何のチラシなのか」が伝わらなければ、手に取ってもらうことも難しくなります。

そこで今回は、デザインを始める前にぜひやってみてほしい「情報を整理するための3ステップ」をご紹介します。

1. ターゲットを1人に絞ってみる

「幅広い人に来てほしい」とターゲットを広く設定すると、かえって誰にも響きにくくなってしまうことがあります。
「もし、あの人に届けるなら?」と、具体的な1人の顔を思い浮かべてみると、その人が何に困っているのか、どんな言葉なら届きそうかが見えてきます。

2. 優先順位をつける

イベントの内容、主催者の想い、こだわり、場所、商品の詳細、出展者の紹介、料金……全部載せたい!という気持ちは、とてもよく分かります。
でも、情報が多すぎると、一番伝えたいことが埋もれてしまいます。
最初に決めたターゲットを思い浮かべながら、「このチラシで一番伝えたいことは何か?」を1つ決めてみます。それが決まると、情報を整理しやすくなります。

3. ゴールを明確にする

チラシを見た人に、次にどんな行動をとってほしいのかを明確にします。
「イベントに申し込んでほしい」のか「お店に足を運んでほしい」のか。
ゴールによって、地図や二次元コード、電話番号など、必要な情報も変わります。 次の行動への「出口」を分かりやすく用意しておくことも、大切な情報整理のひとつです。

ぜひKuni-Bizへ

頭の中にあるたくさんの想いやアイデアを、自分一人で整理するのはなかなか難しいものです。そんなときは、ぜひKuni-Bizにいらしてください。

お話を伺いながら、「誰に届けたいのか」「何を一番伝えたいのか」を一緒に整理していきます。
まずは、頭の中にある想いをそのままお聞かせください!

お気軽にお待ちしております。


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