相談支援事例

\ 支援事例 / 「さくら咲く」素敵な箸置きのパッケージ作成支援

相談者:natu(ナチュ)さま

natuさんは国立市で活躍するドライフラワーを使ったハンドメイド作家。市内で採れた草花や季節の花を丁寧にドライ加工し透明のレジンに閉じ込めた「癒しのアクセサリー」を制作・販売しています。

■作家HP
https://natu-kunitachi.com/
■作家Instagram
https://www.instagram.com/natu_kunitachi/

 

相談内容

JR国立駅南口前にある赤い三角屋根の「旧国立駅舎」。その一角に国立市所縁の商品が置かれた販売所があります。まさに国立版「道の駅」。

今回はその旧国立駅舎内に出品するための「レジン(※1)を使ったお箸置き」の、パッケージに関するご相談でした。

(※1)樹脂を硬化し成型させたもの

Kuni-Bizのサポート内容

出品する商品は、桜型のレジンに桜の花びらをあしらった箸置き(写真右)。国立市のさくらは色味が濃く、写真のようにドライフラワーでピンク色の鮮やかな発色を出すにはnatuさんの独自技術があります。

旧国立駅舎内のコーナーに出品するには、国立市観光まちづくり協会が行う審査会で合格する必要があります。そこでnatuさん・小島和敏センター長・佐伯朋美デザインサポーターの3人は、①桜の花びらの発色、②レジンの透明感、③和モダン感、この3つを生かすパッケージの検討・試作を開始します。

桜の花びらが光輝き舞う如く。そのための以下のポイントにこだわり、数種類の試作品を作り協議を重ねました。
・パッケージデザイン全体
・外箱の形状/内箱の素材
・包装材/包み紙
・フォント

 

サポート結果

というわけで、完成品はこちら!(ドン!)

旧国立駅舎審査会も無事通過し、2022年3月19日(土)から販売しております。価格は1,500円(税込)です。桜の季節にピッタリの、食卓を彩る逸品。ぜひご購入ください!

このようにくにたちビジネスサポートセンターではビジネス相談だけではなく、デザイン(パッケージやチラシ)、情報発信、企業など様々な相談をお受けしています。事業に関することなら何でもOK!!必要に応じて専門家(士業、クリエイターなど)の方もご紹介しています。ぜひ一度お気軽にKuni-Bizまでお越しください!


くにたちビジネスサポートセンター

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